読書を知識に変える時の道具!

読書の友

読書を知識にするために必要な仲間!

読書を知識に変えるためのアイテム!

ココでは、読書した内容を自分の知識として残しておくために必要なアイテムを紹介します。

私が長い間読書をしてきて、色んなアイテムを使ってきて
最低限これがあれば、自分の知識として本の内容を記録・記録しておく事が出来るなと思ったアイテムを紹介します。

読書した内容を知識として残したい!

読書して、その本の内容を知識として自分のものにするためには
ただ読むだけではなく、読んだ事を自分の中や周りに残していく必要があります。

ただ読むだけの読書になると
なかなか自分の中に、その内容をとどめておく事が難しくなります。

小説の様なストーリー性の高いものであれば
ストーリーとして頭の中に記録されるので、比較的全体的なストーリーとして覚えているという事はあります。

しかし、ビジネス書などは
読みながらストーリーとして内容を覚えておく事が難しい場合もあります。

そこで、私の場合は読みながら色々な事をして
自分の頭の中に知識として残しています。

本の内容を知識として残す方法(私の場合)
  • 大切な箇所にマーク!
  • その時に感じた事を本に書きこむ!
  • マーク、書き込んだページに付箋!
  • 読書ノートにアウトプット!
  • 読書ノートを読み返す!

これらの行動を読書として、実践しています。

本の内容を知識に変える行動!

知識を自分のものにする本の内容をしっかり自分の知識として定着させるために
私が実践している事を上に挙げました。

その内容について少し詳しく解説していきます。

大切な箇所にマーク!

まずは大切な箇所にマークするということ。

ビジネス書などを読んでいると
全ての内容が自分にとって大切という訳ではありませんね。

読み進めていると
「あっこの部分は重要だなぁ」、「覚えておきたいなぁ」
という部分があると思います。

そういった箇所に蛍光ペンでマークを付けます。
大切な文を青い蛍光ペンでなぞっておきます。

そして、ページの右上、左上を少しだけ折り曲げておきます。
本を曲げるのが嫌だという方は
付箋を貼っておくという方法もあります。

感じた事を本に書きこむ!

本を読んでいて、著者の考えに共感したり
いや、この部分は共感出来ないなぁ

など色々な感情や考えが湧きあがると思います。

それを本の空いている部分にペンで書き込む。
思った事はすぐに書き込む。

そして、そのページにも付箋を貼っておきます。

読書ノートにアウトプット!読み返し!

蛍光ペンやペンを使って、本の大切な部分や
自分の気持ちを抽出したと思います。

そしたら次に、その部分を読書ノートに書き出します。

つまりアウトプットするという作業です。

私の場合は、この読書ノートへのアウトプットまでが
読書という行動だと考えています。

しかし、この読書ノートへのアウトプットは読み終えてすぐにはやりません。

1日、もしくは数日空けてからノート作成に入ります。

ノートを作成する際には
その本を手元に持ち、付箋を貼ってある箇所
自分が大切だと感じた部分や書きこんだ事を読み返しながら読書ノートを作成していきます。

読書を知識に変えるアイテム!

読書アイテムココまで、読書した事を知識として残す行動を紹介しました。
ココからは、その行動を習慣化するために必要なアイテムを紹介します。

大切な箇所にマークする蛍光ペン!

本を読んでいて大切だと感じた部分には蛍光ペンでマークします。

その際に私が使っているのは「フリクションの蛍光ペン」です。

フリクションライトのソフトブルーがおススメです。
普通のブルーだと、少し色が強すぎて、大切な部分の文字が
見えにくくなってしまいます。

しかし、このソフトブルーは
薄い感じでマークが出来るので、後で読み返す時も
文字が見にくくなる事はありません。

フリクションなので、擦って消せます。
後で修正という事も簡単に出来ます。

感じた事を本に書きこむペン!

次は本を読んでいて感じた事を本に書きこむためのペンです。

この作業に使うのは同じく
フリクションの「フリクションポイントノック04」です。

このペンを使いだしたのは最近です。

以前はフリクションボールを使っていたのですが
このフリクションポイントノック04を一度使ったところ
本に書き込む時の滑らかさがとても気持ちよくて、それからはコチラのペンに変えました。

コチラもフリクションポイントノック04のブルーを使っています。

そしてフリクションなのでコチラも修正が可能です。

何故、どちらも「青色」なのか!

大切な所にマークする蛍光ペン、感じた事を書きこむペン
どちらも青色を採用しています。

これにはちょっと理由があります。

実は青色など寒色系の色には集中力を高めるという効果があります。

以前は大切な箇所には赤色でマークしている人が多くいました。
しかし、最近では勉強する時、特に暗記が必要な作業をする際には
青色のマーカーを用いてマークする事が主流となっています。

色々な本を見ていると
最近では本の中で大切な部分は、本自体に青色でマークされているものが多く出版されています。

そういう事を踏まえて
私も、青色の蛍光ペンやペンを使って、沢山本の中に書きこんでいます。

読書ノートへのアウトプット!

ここまでは読書をしながら使うアイテムを紹介しました。

ココからは、本を読み終えた後にする行動に必要なアイテムを紹介したいのですが
この読書ノート作成の部分については
もっともっと詳細に紹介したいので、別のところで紹介したいと思います。

私が使っている読書アイテム!まとめ!

読書のアイテム

ここまで、本の内容を知識として記憶するため
本を読む時に使っているアイテムを紹介しました。

  • 大切な所にマーク
    フリクションライト ソフトカラー ソフトブルー
  • 思った事を書きこむ
    フリクションポイントノック04 ブルー
  • マークしたページに付箋

私がこれまで色々使ってきて
最終的に良かったと思えた、実際に使っているアイテムが上記の3つです。

何のために本を読むのか?

このアイテムを使いこなしていくと
本の中には沢山の書き込みが出来、ページの角は折り曲げられたり、付箋を貼られたり
時には見た目が古く感じるようになる事もあります。
そうなると、後で本を売る際には買いとってもらえない事もあります。

これが嫌で、本に何かを書き込む事に抵抗がある人もいます。
読んだ後も、本は綺麗な状態で保管しておきたいという人も多くいます。

確かに小説やシリーズ物の本は新品の様な状態で本棚に並べておきたい
そう思う事はあります。

しかし、ビジネス書や実用書は、あくまでその本から何かを学ぼうという気持ちで購入しているはずです。
その本を並べて置くためではないはずです。

書きこんで、古くなって売れないのは勿体ないと感じるかもしれません。

しかし、本を買って読んだはいいが
その内容は全く覚えていないという方が、私は勿体ないと思います。

自分のために使いこまれた、読み込まれた本こそ
本当の役割を終え、自分の財産として残っていくのです。

綺麗なままで本棚に並んでいる本を眺めて考えてみてください。
その内容がしっかり頭に残っているのは何冊ありますか?

少ないなと感じた人は是非、その本を手にとって
どんどん、書きこんでください。

それはきっと大切な財産と愛読書へと変化して
本当の価値が見えてきます。

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