フルーツダイエット

フルーツダイエットのやり方について

一度は聞いたことある!試してみたことある「フルーツダイエット」。
しかし、そのやり方について、詳しく理解してやっている人がどれくらいいるでしょうか?

このフルーツダイエットも話題になりましたが、正しい方法を理解していないと
逆効果になる場合があります。
逆に太ってしまったなんて方もいるんじゃないでしょうか。

そんな方やこれからフルーツダイエットを始めようと考えている方に
フルーツダイエットの正しいやり方を解説します。

フルーツダイエットのやり方(始めての方)

フルーツダイエットフルーツダイエットをこれから始めてみようと思っている方には、簡単にその方法を説明します。

フルーツダイエットの基本は、自分が食べている朝食、昼食、夕食のどれか一食もしくは二食をフルーツに置き換えるというダイエット方法です。

一番簡単な方法の説明としては置き換えダイエットということになります。
一回の食事をカロリーが低いフルーツに置き換えることで、摂取するカロリーを減らして痩せるというのが、フルーツダイエットの基本です。

フルーツの摂取量はどれくらい?

フルーツダイエットは一日の3食ををカロリーが低いフルーツに1食から2食置き換えることが基本ということはわかりました。
それでは次に1食に食べるフルーツの量は好きなだけ食べてもいいの?
と感じる方もいると思います。

フルーツはカロリーが低いため多少食べても太ることは無いと言われています。
しかし、物には限度というものがあります。
何でもやり過ぎるのは禁物です。

いくらカロリーが低いフルーツでも、必要以上のカロリーを摂ることはやはり結果として太る事につながりますので、その限度は考えておくことが必要です。
またフルーツには果糖という糖分も含まれています。この果糖は、確かに血糖値を上げたりしませんが、摂取しすぎると肥満のリスクがあると言われています。

これらを考えるといくらフルーツといけども、過剰摂取は結果、太ってしまうということになります。

もともと1食で摂取していたカロリーを超えるほどのフルーツを摂取すると肥満になってしまうということを考えて、基準としてはそれを超えないようなフルーツの量を考える必要があります。

そのフルーツの量についてはコチラで詳しく解説しています。

置き換えるのは1食?2色?

朝食1日の食事をフルーツに置き換えるのはわかりました。
そこで1食?2食?それとも3食全部入れ替えたら効果は上がるの?

こんなふうに考えた人もいると思います。

単純に1日の摂取カロリーを減らせば痩せるよねって思う人が多いと思います。
しかし、人間は1日に摂取したほうがいいとされるカロリーもあります。

あまりにも少ないカロリーで長い期間生活するのは、脂質やたんぱく質などの必要な栄養が摂取できなくなり、栄養失調などになることも考えられますし、違う病気を引き起こしたりします。
ダイエットはあくまでも健康体で痩せることが前提であるべきだと思います。

必要な栄養はきちんと摂取して、綺麗に痩せることを目的とすれば
1日の3食のうちフルーツに置き換えるのは2食までをおススメします。

フルーツダイエットのやり方(経験者の方)

朝食フルーツダイエットのやり方で少し上級者用というか、少し詳しく理解して進められるように解説していこうと思います。

 

フルーツダイエットは通常の食事を置き換えてダイエットする方法ということはわかりました。
次はどの食事を置き換えるのが最適な方法なのかを解説していきます。

フルーツダイエットは結果から言いますと、「朝食」を置き換えることをお勧めします。
その理由としては、人間の体とフルーツの関係にあります。

人間の体は朝の4時から12時までの間を排泄のために必要な時間と言われています。
その時にたんぱく質や炭水化物を多く含んだ物を食べたり、消化しにくい物を食べると消化にエネルギーを費やしてしまい、エネルギーや酵素が消費されてしまいます。

ここで人間の体の働きを助けてくれるのがフルーツになります。
フルーツは非常に消化によくて、朝食べるとこの消化に無駄なエネルギーを使わなくて済みます。
さらに、フルーツには食物酵素が含まれており、酵素を十分に摂取することもできます。
フルーツは人間の体の働きである排泄に向けての働きを邪魔しない食べ物であると言えます。

このようなことから、朝の人間の排泄に向けての働きのことを考えると、フルーツダイエットでは朝食を置き換えることをお勧めします。