人は一生の中で一体どれくらいの本を読めるのだろう。読んだ本はどれくらい覚えていられるのだろう。私がこれまでに読んだ本を忘れないように書き留めた読書感想・書評ブログ。

日々是読書旅

本の種類って一体どれくらいあるの?

本の種類書店に行くと、沢山の本があります。
そして形や大きさが違う様々な種類の本があります。

皆さんは何気にその本を手に取り、読んでいると思いますが本には決まった大きさがあるって知っていましたか?

コピー用紙でも、既定の大きさがあるように、本にも既定大きさがあります。
これを知っていると、ブックカバーを買うときなどに便利です。

更に部屋の本棚に本を並べる時や、本棚を新しく買う時など
本の大きさを知っていると、本棚に本が入らなかったなどという間違いがなくなります。

この機会に是非、本のサイズなど種類について知ってください。

こんなにあるの?本の種類や大きさ

本には結構沢山の種類があります。
日頃手にしている本にも種類や大きさが色々あって、読む人も好きな種類や大きさがあるようです。

私も一時期は文庫本サイズの本にはまっていて、本棚には綺麗に文庫本サイズの本が並んでいます。
同じ大きさの本が並んでいるのは、見ていてもとても気持ちがいいです。

本の種類

本の種類本には色んな種類があります。

書店に行くと様々な大きさの本が並んでいます。
この本の種類が分かっていると、本を探す時などに便利です。

最近は大型の書店には本を探す検索システムが設置されているところが多く、本を探していると本のタイトルは同じで本の種類が違うという事がよくあります。
目的の本がある棚へ移動したら、思っていたサイズの本ではなかったという事もあります。

本の種類を知っていると、間違う事はありませんね。

代表的な本の種類
  • 文庫本
  • A6判と言われて横105mmで縦が148mm
  • 新書
  • 新書判と言われて横103mmで縦が182mm
  • 単行本
  • 様々な型判があります。
    菊判:縦105mmで横が148mm
    四六判:縦127mmで横が188mm
    漫画などの単行本(新書判):縦103mmで横が182mm

まずはこの3種類が代表的な本の種類になります。大体、私の部屋にもこの3種類の本が並んでいますね。

文庫本について

文庫本は一番小さいサイズの本になると思います。
よく通勤電車や駅のホームなどで片手に本を持って読書している人が読んでいるサイズの本が文庫本だというイメージがあります。

カバンにも入る邪魔にならないサイズの本なので、私もよく持ち歩いています。
新幹線などに乗る時などは、駅の書店やコンビニで一冊購入してから乗る事がよくあります。

値段もリーズナブルで数百円で購入できるものがほとんどです。

文庫本って何?

文庫本で本当の意味を知っている人は少ないかもしれませんね。
よく、単行本で販売されたものが、一時経つと文庫本で販売されている場合がありますね。

そうなんです。
文庫本は、単行本の廉価版です。

だから値段もリーズナブルで、皆が読みやすいようになっているのです。
更に文庫本は、単行本で販売されたものの誤字脱字などを修正して販売しているケースもあるので、とてもありがたい存在と言えます。

文庫本はこんな方におススメ!

文庫本は、本が好き、読書をしてみたいという人の中でも特にこんな人におススメしたいです。

代表的な本の種類
  • 本を集めるのが好き。
  • 同じサイズの本が本棚に並んでいるのが好き。
  • あまり大きい本棚を持っていない。
  • 本にスペースを取られたくない。
  • 本は好きだがあまりお金をかけたくない。
  • 外出先でも読書するために本を持ち歩きたい。

特に外出先の通勤電車など、ラッシュ時にでも本を読みたいと思っている人にとっては、文庫本はとてもありがたいサイズですね。

新書本について

新書本は、判型が新書版と呼ばれています。
横幅は文庫本とほぼ変わりませんが、縦の長さが少し長めになります。

JISにはない規格なので出版社によっては多少大きさが異なる場合があり
文庫本に比べると縦長でスマートなイメージになります。

新書本には、比較的解説書や入門書が多いイメージでしたが、最近では新書版の小説なども出てきているようです。

単行本について

書店に行くと、大体入口付近で新刊コーナーなどに大きく場所をとって並べてあるのが「単行本」になりますね。

単行本は、○○全集などではなく単独で刊行かれる本の事をいいます。
単独で刊行される本だから「単行本」。うんうん分かりやすい。

ただ、どうしてもページ数が多いものは上下巻などに分かれて出版されているものもあります。

単行本には小説からビジネス書などまで幅広くというかほとんどのジャンルの本がまず単行本で出版されています。
文庫本がこの廉価版であるという事は先ほど文庫本のところで書きましたね。

単行本の種類

単行本にはハードカバーとソフトカバーのものがあります。
それぞれの特徴を下にまとめています。

単行本のカバーの特徴
  • ハードカバー
  • 表紙が固いもので丈夫なので本が長持ちするという特徴があります。
    しかし、多少大きくなったり重くなったりするので、持ち歩くのには向いていないかもしれません。
  • ソフトカバー
  • やわらかい表紙のものハードカバーよりは本自体が曲がりやすくなっていますので、上部とは言えません。
    ただハードカバーよりもカバーの分の厚みも薄くなりますので重量も軽くなります。
単行本の大きさについて

単行本は同じ単行本でも大きさに多少の違いがありますので、そちらについても解説していきます。

単行本のサイズの違い
  • 菊判
  • 横150mm × 縦220mm
    単行本の中でも一番縦の長さが大きいサイズになります。
  • B6判
  • 横128mm × 縦182mm
  • 四六判
  • 横127mm × 縦188mm
    B6判とほとんど大きさは変わりません。

本の種類のまとめ

ここまで代表的な本の種類について書いてきました。しかし、実際はまだまだ沢山の種類があります。

下の画像はここで解説した本を並べた画像です。
右下が文庫本で最も小さい事が分かります。

新書本は一番スマートですね。
電車などで吊革につかまった状態で読書が出来るのは文庫本と新書くらいまでだと思います。

単行本の2つになると結構大きくなって片手で読むには大きすぎます。
特に女性の手で片手で持って読書するのは難しいでしょう。

本には様々な種類があることが写真を見ても分かりますね。
ここでは代表的なものの解説にとどめておきました。また機会があれば沢山ある本の種類やサイズを解説していきたいと思います。

本の種類

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